[終了しました] ご協力ありがとうございました

新宿区は貸し出しに手を上げることになったので、署名を終了することにいたしました。ご協力ありがとうございました。

食品の放射能検査機器貸与に関する緊急要望

先月、私たち『子どもを放射線から守る新宿の会』は、中山区長および松尾教育委員長に、新宿区の子どもたちを無用な放射線被曝から守るための対策として「給食の安全性の確保」などを求める申し入れを行いました。その後、弁当持参希望者に対する対応を考えてくださったり、また、区民への放射線線量計の貸し出し、給食のサンプリング調査などを決定してくださったことに感謝致します。

一方、福島第一原発事故以来、依然として放出され続けている放射性物質により、農産物、海産物をはじめとする食品が放射性物質を取り込むこととなり、その結果、東京都内に在住する人の尿からも放射性セシウムなどが検出されるなどの報道もされており、食物などを通じて、様々な放射性物質が体内に取り込まれる内部被曝の危険が現実のものとなっております。

過日、「新宿区の子どもたちを守るため放射線区民測定室開設を求める要望書」を提出させて頂きましたが、8月8日、消費者庁より検査機器の無償貸与が発表されました。ぜひ、区民や子どもたちの健康と命を守るため、また区民の安心のため、この施策の活用の検討を早急にお願いしたく、以下陳情致します。前記要望書の通り測定室の運営につきましては、私どもは協力を惜しまないつもりです。

1. 消費者庁が、独立行政法人の国民生活センターを通じて、食品中の放射性物質を測定する自治体に、検査機器を無償で貸与することになりました。ぜひ借用申請を行ってください。

2. (独)国民生活センターは、メーカーや専門家による検査方法などの研修を行う予定です。至急対応を検討し、研修を受けるようにしてください.

※資料:消費者庁『「食品と放射能」の問題に関する消費者庁の取組』平成23年 8月8日
 http://www.caa.go.jp/jisin/pdf/110808_1.pdf

放射能検査機器貸与に関する緊急要望書
shokuhin.doc
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