講演会

たんぽぽ舎原田裕史氏と考える「外遊び」「食べもの」「身の回り」のこと。 『東京・放射能とこどもの暮らし』

おしらせ!急ですが学習講演会を開催します。

たんぽぽ舎原田裕史氏と考える「外遊び」「食べもの」「身の回り」のこと。 
『東京・放射能とこどもの暮らし』対話学習会

日時 2月24日 10時から11時40分  

10:00~10:40 放射能のはなし
10:40~11:40 原田さんを囲んで対話学習会

場所:落合第一地域センター集会室A,B→アクセス

(Bのスペースはみまもり保育、赤ちゃんスペースの予定)

交通:西武新宿駅 下落合駅徒歩4分(聖母坂方向)

講師:たんぽぽ舎 原田裕史氏

参加費:800円

*託児はありません。各自の見守り保育となります。


■講師 原田裕史プロフィール

筑波大学大学院修了(物理学専攻) 理工学修士。

たんぽぽ舎では「地震がよくわかる会」「核開発に反対する会」に所属。

 共著に「隠して核武装する日本」

 

たんぽぽ舎について■ 

脱原発と、環境破壊のない社会をめざしす市民活動団体。

たんぽぽ舎内には、「放射能汚染食品測定室があり、チェルノブイリ以降食品に含まれる放射能を測定し続けています。

 

■会場の都合上、事前申し込みをお願いいたします。

 

 

また、後半のディスカッションタイムの質問を受け付けています。

 

ちらしも後日UPします。しばらくおまちください。

 

8月29日矢ヶ﨑先生講演会レポート

2011年8月29日(月)10:00~12:00
矢ヶ﨑克馬先生「子どもを内部被曝から守るために」講演会が無事に終了しました。

 

新宿の会では初めての講演会のために一ヶ月間準備をしてきました。
チラシ、HP、ツイッターなどにより、かなりの速さで申し込みがされました。
子どもを内部被曝から守るというテーマから、多くのお母さんに参加していただきたく、託児付きの講演会として準備しました。そしてたくさんのお子さん連れのお母さんが参加してくれました。

 

講演は矢ヶ﨑先生作成の資料を手もとに、スクリーンのパワーポイントデータを見ながら進められました。
内部被曝とは何かー放射線作用の基礎知識、内部被曝による健康被害
内部被曝隠ぺいの実態・ICRP基準の問題
いまどのように被曝から子ども・被曝弱者を守っていくのか

をお話されました。

 

  矢ヶ﨑先生が長年にわたる核、原爆への取り組みを通して明らかにさせてきたのは、核開発、原発推進が人間の健康よりも優先されてきたという事実でした。
 その根本的な問題を見据えて、これから私たちが子どもを守り、生きていくために生活の中で被曝を防ぐ実践的な方法とともに、国民の健康を守る行政の責任に対して声をあげていくことの大切さを訴えられました。

 

 申し込みの段階で、参加者から多数の事前質問が寄せられていました。
 子どもの健康に関わる切実な声でした。
 限られた時間のなかで、矢ヶ﨑先生の論を理解していただき、質問に答えることができるのか、一番心配なことでしたが、参加されたみなさんの紳士的な態度と、先生の誠実な回答によって、時間内に重要な質疑応答をすることができました。

 

講演会終了後もロビーにて、長時間質問に答え続けていた矢ヶ﨑先生は、「こういう声を聞くことが大切なんだ」と仰っておられました。市民に寄り添い、静かな情熱を燃やし続ける真の科学者の姿を見せていただきました。

ご参加くださいました皆さま、矢ヶ﨑先生、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

【終了】8月29日矢ヶ﨑先生講演会

矢ヶ﨑先生講演会「子どもを内部被爆から守るために」

 

■日時     2011年8月29日(月曜日)

■スケジュール  

       開場 9:30~
       講演会10:00~11:30(質疑応答タイム含む)
■会場    新宿文化センター小ホール
       http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=309
        (東京都新宿区新宿6-14-1)
         東京メトロ副都心線 新宿三丁目駅徒歩6分・東新宿駅徒歩7分
■講師      矢ヶ﨑克馬(琉球大学名誉教授)
■定員        180名

■参加費    1000円(資料代含む)
        ※子供同伴可、但しお席を利用されるお子さまは参加費が必要です。

■託児     あり(無料)
      【対象】1歳から未就学児(小学生はご相談ください)    
         ※0歳のお子さまは保護者のお膝のうえでご一緒にお聴きください。
        会場後ろにはマットをご用意させていただきます。

 

※講演会参加には、事前予約が必要です(先着順)。
会場の都合上、事前予約された方のみご参加いただけます。ご了承ください。

 

■主催   子どもを放射線から守る新宿の会

■矢ヶ﨑克馬(やがさき かつま)先生プロフィール■
1943年、東京生まれ、長野県松本育ち。
名古屋工業大学計測工学科卒、広島大学大学院理学研究科(博士課程)物性学専攻単位取得満期退学。理学博士(広島大学)。琉球大学理学部教授、琉球大学極低温センター長、日本学術会議物理学研究連絡委員会委員、琉球大学学生部長、琉球大学理学部長等を歴任。2009年3月、琉球大学定年退職。2003年より、原爆症認定集団訴訟で、「内部被曝」について証言を行う。現在、琉球大学名誉教授。著書に『核の原理』琉球大学核の科学教材研究会(1984),「放射能兵器『劣化ウラン弾』」技術と人間 (2003) 『隠された被曝』新日本出版社などがある。

 

 

 

講演会の記録、上映します!

8月に開催した矢ヶ﨑克馬先生の講演会を録画したDVDが出来ました。

 

講演会に参加できなかったみなさん、

当日スタッフでゆっくり聞けなかったみなさんと、じっくり鑑賞したいと思います。

是非ご参加ください。

 

詳細はこちら