父母のためのおはなし会

新宿の会では、こどもと暮らす親同士が気軽に話し合える場「おはなし会」を

定期的に開催することになりました。月1回ほど開催していく予定です。

もちろんお子さま連れもOKですので、お気軽においでください。

2013年

3月

03日

3月のおはなし会(学習会つき)のご案内

お申し込み受付中!  ⇒ こちらから

 

 

もうすぐ震災から丸2年。

 

原発事故の影響も食品の放射能汚染も

気にしない人はもはやまったく気にしないという状況の中、

「それでも気になる!」と感じる人には

相変わらず息苦しくなるような毎日が続いています。

 

そこで今回のおはなし会は、保育園の栄養士さんをお招きして

『放射能を寄せつけない・取り入れない・体に溜めない』

ための実践的な方法をうかがいます。

 

 

お近くの方、ご興味ある方、ぜひお友達も誘って

おいでください。気になることを話し合ってみませんか?

 

 

 

【テーマ】

『おうちで目指すゼロベクレル』


心配な食材がどんどん移り変わる中、最新の情報に注意を払いつつ
気をつけたい食材や選び方のポイント(寄せつけない)、
汚染を少しでも減らす調理法や食べ方のコツ(取り入れない)、
取り込んでしまったかもしれない放射能を早く排出する方法(ためない)
などを具体的に教えていただきます。

会の後半は、栄養士さんにも参加してもらって
フリートークの時間も設けます。
みなさんが気になっていることや「他の人はどうしているの?」
ということについて、おしゃべりしながら情報交換しませんか。


【講師】
栄養士・野澤ゆかりさん
震災後、いち早く食の安全の確保に乗り出した豊島区の認可私立保育園
「椎名町ひまわり保育園」の栄養士として、給食食材の仕入れ、献立作り、
調理を担当。小1男児の母でもあり「自分の子どもに食べさせたくないものは
園でも出さない」がモットー。
 

【日時】
2013年3月9日(土)   10:00~11:45

【場所】
戸塚地域センター・7階 多目的ホール
(JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線 高田馬場駅から徒歩3分)
 http://www.to1.bz-office.net/gaiyo.html

【参加費】
おひとりさま 500円


【ご注意】
・お子さん連れOKですが、託児はありません。各自の見守りをお願いします。
・参加ご希望の方は事前のお申し込みをお願いします(定員30名の予定)。


お申し込みはこちらから

 

 

 

▲『おうちで目指すゼロベクレル』のチラシです。下記からダウンロードもできます。
▲『おうちで目指すゼロベクレル』のチラシです。下記からダウンロードもできます。
ダウンロード用にはこちらをどうぞ。
20130309野澤さん学習会チラシ.pdf
PDFファイル 645.3 KB

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2012年

11月

11日

11月のおはなし会拡大版

しばらくお休みしていた「おはなし会」ですが、今回は拡大版として

前半に学習会つきの会を開催することになりました。

以下、くわしいご案内です。

 

 

画面下の「ダウンロード」ボタンからデータがダウンロードできます。
       今回のチラシです。

 

 

【テーマ】

こどもみらい測定所・石丸さんと考える
新宿の会の「おはなし会」拡大版
『放射線を測ること・東京でこどもを育てること』

震災以降、食べ物や土壌の測定に携わってこられた
こどもみらい測定所(国分寺)の代表・石丸偉丈さんに
これまで放射線の測定を続けてこられた中で
気づいたことや感じたことをお話しいただくとともに、
子育て中のお父さんとして、都内で子育てをしていく
ために気をつけたいことをうかがいます。
会の後半は通常のおはなし会のスタイルと同様です。
車座になって毎日の暮らしにまつわる心配事や
「他の人はどうしているの?」といったことについて、
皆さんでおしゃべりしましょう。

 

【日時】
2012年11月27日(火)  10:00~11:40

【場所】
大久保地域センター・4階 多目的ホール
(JR山手線新大久保駅から徒歩8分/東京メトロ副都心線東新宿駅から徒歩6分)
http://www2.odn.ne.jp/ookubo/page006.html

【参加費】
おひとりさま 500円


【ご注意】
・託児はありません。各自の見守りをお願いします。
 同じフロアに遊戯室がありますので、お子さんを遊ばせることができます。
・参加ご希望の方は事前のお申し込みをお願いします(定員30名の予定)。


お申し込みはこちらから

 

 

 

11月のおはなし会拡大版チラシ
ご自由にダウンロードしてお使いください。
データはカラーですが、モノクロ印刷もOKです。
20121127石丸さん学習会チラシ.pdf
PDFファイル 643.5 KB
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2012年

6月

06日

6月のおはなし会

ひとりで悩んでいませんか?一緒にお話しましょう。

毎回好評をいただいている、新宿の会主催の「おはなし会」。

お子さん連れ、もちろんOKです。ぜひお気軽にご参加ください。

 

新宿にお住まいの皆さんと 日ごろの生活や
園・学校でのことなど、事故以降の放射線に関するみんなの不安を

分かち合い、情報を共有するためのおしゃべり会です。

今度は日曜日の開催です。ご家族連れでもぜひどうぞ。

 

 

■日にち:2012年6月20日(水)

■時 間:10:00~11:30
■場 所:戸塚地域センター 6階和室 アクセス

  JR山手線「高田馬場駅」徒歩約3分

■参加費:300円

 
新宿区にお住まいの方優先になります。
新宿の会メンバーでない方も参加できます!
定員に限りがあります。こちらからの返答をもってのお申し込み完了になります。
お申し込みはこちらから

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お申し込みフォーム

 

 


 

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2012年

5月

21日

5月のおはなし会レポート

おばあちゃま世代からパパ、赤ちゃんも参加して和やかに行われました。
おばあちゃま世代からパパ、赤ちゃんも参加して和やかに行われました。

当日は天気もよく、暖かであったため、冬の開催に比べて病気によるキャンセルなどもなく、お子さん連れで参加された方も3名ほどいらっしゃいました。

 

 

【参加者の自己紹介から】

★息子を子育てしている当時、反原発運動に参加しました。自分は薬剤師をしていたので危機感を持ったのですが、まわりにそのような人はほとんどいなかった。今回の福島原発の事故に直面し、政府の発表が大丈夫、大丈夫、健康に害はないといいながら、事実を隠していた様子が、まるで戦時中の『大本営発表』と同じだと思いました。みんなが声を上げて行かないと変わらない。子ども達の将来が心配で、今日は参加しました。

 

★放射能汚染に対して、以前より危機感を感じている。まわりの友人でも体調に異常が出てきている人が増えている。職場だと生理不順、流産など。子どもだと風邪でもないのに青っぱな(鼻水)が止まらない、鼻血を頻繁に出すとか。放射能の影響は1年後から徐々に、2年後は顕著にと言われているので、心配だ

 

★今2人めの子どもを妊娠中。GW中、九州に避難している友人に『放射能のことを気にしないなんて、おかしいよ』と言われた。気にしていない訳ではないが、妊婦なのであまり悲観的にならず、ストレスを感じずに生活するにはどうすればよいか、知りたくて参加しました。

 

★去年1年間、保育園の父母会長をしていた(世田谷区で)。保育園は仕入れ先が地元の小売店なので、買い物の度に声をかけて、できるだけ西のものを入れてもらうようにお願いした。園長先生も一緒に取り組んでくれて助かった。食材のことを全然気にしていない人もいたが、そちらに目線を合わせてはいられなかったから。去年は『今年1年が勝負だから』とがんばったが、今は正直、どうしたらよいのかよくわからなくなっている。西の食材だから安全というのも神話だと思うし…。家でできることやっているつもりだが、この先、自分が目指しているところは何だろう、と思うときがある。

 

★去年の事故直後から、家族の中で下痢が続いたり、娘は鼻血をしょっちゅう出すようになった。来年小学校に上がるので、給食が心配。


 

【給食・牛乳について】

★新宿区の小学校は明治乳業戸田工場のものが使用されている。新宿区での給食の測定はミキサー検査(その日の献立を全部混ぜて検査機にかける方式)なので、もし放射線が検出されても、原因食材を特定できない。ただ、同じ牛乳を以前から目黒区で測ってくれていて、もうずっと不検出なので、大丈夫ではないか。ただ夏になるといろいろな牛乳がミックスされる可能性が出てくるので、気をつけた方がよいかも。

 

★小学校も保育園のように仕入れ業者がそれぞれ決まっている。ただ規模が大きいので地域の小売店ではない。どの小学校がどの業者かはある程度わかっている。ただお米は都でまとめて仕入れていてそれぞれの小学校におろしている。

 


【その他気になること】

★福島の4号炉が、今は冷却されているが、炉はボロボロなので次の地震が来たら壊れて、今度こそ東京もだめだと言われている。そういうことをどうして政府は隠すのか。原発は本当に危険。

 

★土壌汚染がどうなっているのか気になる。サッカーをしてよいのか。子ども達はまだまだ外遊びが必要な時期だが、させてもよいものか。

 

★福島からの放射能漏れは止まらないし、私たちの生活で「放射能ゼロ」の生活はもうできない。だからせめて食材や土壌、空間などの検査をきちんと行って、隠さず知らせてほしい。不安に陥っているだけでは何もできないから。測定回数を増やす署名活動などを、もしこの会で行う予定があれば、ぜひお手伝いしたいと思う。

 


 

事故後1年以上がたち、まわりの大人たちの関心は薄れている一方、さらに危機感を強めている人もいます。新聞やニュースを見ても「原発」「放射能」「地震」などの言葉がない日はありませんが、やはり大人たちの関心は別に移っています。子ども達の未来のために、私たち親が、大人ができることは何か。引き続き考えていかなくては、と思いを新たにしました。

 

レポート:メンバーO

 

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2012年

4月

27日

5月のおはなし会

~終了しました~ たくさんのご参加、ありがとうございました。


ひとりで悩んでいませんか?一緒にお話しましょう。

毎回好評をいただいている、新宿の会主催の「おはなし会」。

お子さん連れ、もちろんOKです。ぜひお気軽にご参加ください。

 

新宿にお住まいの皆さんと 日ごろの生活や
園・学校でのことなど、事故以降の放射線に関するみんなの不安を

分かち合い、情報を共有するためのおしゃべり会です。

今度は日曜日の開催です。ご家族連れでもぜひどうぞ。

 

 

■日にち:2012年5月13日(日)

■時 間:13:15~14:45
■場 所:落合第一地域センター 4階和室 アクセス

  西武新宿線「下落合駅」徒歩約5分

■参加費:300円

 

 

 

 

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2012年

3月

13日

2012年3月おはなし会レポート

話したこと

<牛乳や給食について>
・牛乳について、保育園は個別に調達しており、対応はまちまちである。保護
者がかけあった結果、産地を変更してくれた園もある、小学校の学校給食用
牛乳は、(株)明治戸田工場のもの。2月の自主検査結果は測定下限値以
下とのことだったが、下限値が50ベクレル/kgという高い値。安心できない。

・小学校で牛乳を飲まずにお茶を持参している家庭は、かなり少数派。給食を
食べずにお弁当を持参している家庭はもっと少数。小学生は少数派になるこ
とを嫌がる傾向が強いため(子どもも親も)、対応していない・できない家庭も
多 いのではないか。

・将来のことを説明し、我が子は学校では牛乳を飲まないことに納得しているが、
クラスの友人たちは飲んでいる。「その子たちはどうなるの?」と聞かれると言
葉に詰まるが、DSの所持などと同じく「各家庭で決めること」と話すようにして
いる。また、牛乳を飲まない理由について周囲から尋ねられたり、「飲んだ方が
背が伸びるよ」などと勧められることもある。

・同じものを、全員一緒に半強制のように食べさせるという給食の形態が、時代
に合わなくなっているのではないか。給食を食べさせたくないからとの理由だけ
から私立進学を考えなくてはならないのも本末転倒。

・水筒や弁当の持参については、申し出があれば認めるようにとの通知を区の
教育委員会から各学校に出しているが、対応はまちまち。「そんなことを気にし
ているのはお宅だけですよ」と言われたりする。学校としては、牛乳や給食を食
べない児童が増えることは避けたいと思っているようで、少数派が連帯してほし
くない模様。

・水筒や弁当を持参する児童への先生方の対応はまちまち。手厚いフォローは
期待しない方がいい。公務員だから致し方ない面もある。

・学校や行政と対立しても、問題の解決にはつながらない。こちらの要望を継続
して訴え続けることが重要。行政もこの問題に対して向き合おうという姿勢がよ
うやく出てきており、風評被害という言葉を題目のように唱えることはなくなって
きた。ただし、予算の問題もあるし、例えば「西日本のものだけしか使わない」
とはなかなか決断しにくいようだ。


★未就学児の保護者にとっても関心が高い給食問題。牛乳を飲まない、給食を
食べない選択を認めてほしいとの意見が出されました。一方で、現在はお弁当を
持たせているものの、再び給食を食べさせたいと願って行政に働きかけている保
護者の話も出ました。この問題については、根気強く取り組んでいく必要がある
ようです。

<食材について>
 ・西日本のもの中心に食材を選んでいる。水については、パスタを茹でたりする時
には浄水を使っているが、飲食用にはミネラルウォーターを使っている。一方で、ミ
ネラルウォーターの産地も気になる。

・きちんと検査をしている宅配会社で購入するようにしている。市販の加工食品な
どはなかなか手が伸びない。

・野菜など、産地をもっと細かく表示すべき。福島県で栽培されたもの全てが放射性
物質を多く含むわけでもない。ベクレル表示をきちんとすれば、60才以上の方など
は納得して購入するのではないか。

・外国産のものなら安全とも言い切れないのではないか。例えば、抗生物質を沢山投
与して育てている魚などの安全性も考慮すべきかもしれない。バランス感覚を持って
食材を選んでいく必要がある。

・子どもの好物にセシウムが検出された場合、与える回数を減らすことで取り込み量を
減らすように努めている。もしごく少量摂らざるを得ないとするならば、美味しいもので
摂りたい。

・海の汚染がひどいため、東日本の太平洋側の海産物は汚染されているだろう。できれ
ば漁場まで気にしたいところ。日本人なのに魚をたくさん食べられないとは悲しい。


★西日本のものを選んで購入している方がほとんどでした。水については、ミネラルウォ
ーターへの依存度が高い方がまだまだ多いことも分かりました。
魚や肉の産地を気にしている方も多く、食材を揃えるのに一苦労との声も。また、放射性
物質を取り込みやすいきのこ類について、菌床の出所が気になるから一切食べないし食
べさせないという人もいれば、大人だから食べる、信頼している宅配会社のものなら食べ
ると、それぞれでした。
食材選びには神経をつかいます。外食したり惣菜を購入したりする機会が大幅に減った
方が多いです。一方で、子どもの好物やたまの外食は、あまり気にせずに楽しんで食べ
てもよいのではないかとの意見も出ました。

<周囲との温度差について>
 ・事故直後は気にしている人が周囲にいたが、現在では「まだ気にしているの?」と言われ
ることがある。温度差を痛感する。

・温度差はある意味、致し方ないかもしれない。放射能問題については、あくまでも明るく語
って広めていくことが仲間を増やす早道なのではないか。

・例えば、放射能を気にした食生活について「マクロビみたいなもの」と語ったりしている。そ
のような表現を使うと理解してもらいやすくなる気がする。


★周囲との温度差に悩む方はやはり多いです。子どもを持つ保護者といえども一枚岩にな
れない難しさもあります。それでも、あきらめずに努めて明るく語っていくことで、少しずつ理
解者を増やせるのではないかとの意見に一同うなずきました。


最後に、都内の電車の中で福島県郡山市から旅行に来ていたご家族に出会った話をして
下さった方がいました。事故後、お子さんたちに一度も外遊びをさせていないと話されたそう
です。また、放射能を気にしていることを伝えると「ありがとうございます」とおっしゃったとも。
東京に暮らす私たちも様々な不安を抱えていますが、福島に暮らす子どもたちのことを決
して忘れてはならないとの思いを新たにしました。

レポート:メンバーY

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2012年

2月

10日

2012年3月おはなし会

3月おはなし会
ひとりで悩んでいませんか?一緒にお話しましょう。

毎月好評をいただいている、新宿の会主催おはなし会。

お子さん連れでも結構です。ぜひお気軽にご参加ください。

 

新宿にお住まいの皆さんと 日ごろの生活や
園・学校でのことなど、事故以降の放射線に関するみんなの不安を

分かち合い、情報を共有するためのおしゃべり会です。

 

■日にち:2011年3月2日(金)

■時 間:10時~11時30分
■場 所:落合第二地域センター 和室 アクセス

  都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」徒歩約5分

■参加費:300円
新宿区にお住まいの方優先になります。
新宿の会メンバーでない方も参加できます!

 

 

多数のご参加をいただき、無事終了しました。ありがとうございました。

 

 

 

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2011年

11月

08日

11月おはなし会のお知らせ

11月おはなし会
ひとりで悩んでいませんか?一緒にお話しましょう。

毎月好評をいただいている、新宿の会主催おはなし会。

今回は初の休日開催です!

お仕事をお持ちの方も、お子さん連れでも結構です。

ご家族とご一緒にぜひお気軽にご参加ください。

 

新宿にお住まいの皆さんと 日ごろの生活や
園・学校でのことなど、事故以降の放射線に関するみんなの不安を

分かち合い、情報を共有するためのおしゃべり会です。
 

 

■日にち:2011年11月20日(日)

■時 間:10時~11時30分
■場 所:榎町地域センター 2階和室 アクセス

    (東京メトロ東西線「早稲田」駅 1番出口徒歩7分)

      

■参加費:300円
新宿区にお住まいの方優先になります。
新宿の会メンバーでない方も参加できます!
定員に限りがあります。こちらからの返答をもってのお申し込み完了になります。
お申し込みはこちらから

↓ ↓ ↓

お申し込みフォーム

 

 

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2011年

10月

30日

10月おはなし会レポート

10月27日(木)新宿の会第2回目の「おはなし会」

レポートがまとまりました!

 

新宿区内のいろいろな地域から15名の皆さんにご参加いただきました。
今回は小学生のお子さんがいらっしゃるママ(小学生グループ)と
幼稚園・保育園のお子さまのいらっしゃるママ・赤ちゃんのママ

(乳幼児グループ)の2グループに分かれてお話しました。

 

それぞれのグループで話題になった主な内容を

レポートにまとめました。

来年保育園・幼稚園や小学校にご入学されるお子さんの

パパ・ママも知りたい気になる話題がたくさんです。

 

ぜひご覧になってくださいね。

 

 

●10月おはなし会・レポート1

 乳幼児グループ

 

●10月おはなし会・レポート2

 小学生グループ

 

●10月おはなし会(スタッフ日誌)

 

 

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2011年

10月

28日

11月おはなし会開催します!

新宿の会主催「おはなし会」

毎月ご参加いただいた皆さまに大好評をいただいております☆

11月「おはなし会」開催が決定しました!

 

次回は11月20日(日)午前中

榎町地域センター(新宿区早稲田町)で実施します。

アクセス

 

 

お申込方法・詳細等後日発表させていただきます。

お楽しみに~♪

 

 

 

                                       ホームへ戻る

 

                                   おはなし会トップへ

 

 


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2011年

10月

06日

【終了しました】第2回 おはなし会のお知らせ

【終了しました】第2回おはなし会
こどもまわりの放射線のことをお話してみませんか?

特に講師などを招かず、新宿にお住まいの皆さんと 日ごろの生活や
園・学校でのことなど、事故以降の放射線に関するみんなの不安を分かち合い
情報を共有するためのおしゃべり会です。
お子さん連れでも結構です。ぜひお気軽にご参加ください。

 

 

■日にち:2011年10月27日(木)

■時 間:10時~11時30分
■場 所:落合第一地域センター・4階和室(西武新宿線下落合駅から徒歩5分)

アクセス

 

■参加費:300円
新宿区にお住まいの方優先になります。
新宿の会メンバーでない方も参加できます!
定員に限りがあります。こちらからの返答をもってのお申し込み完了になります。

 

*****無事終了しました!ありがとうございました☆***** 

 

 

 

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2011年

10月

02日

第1回 おはなし会レポート

1回おはなし会へは、14名の新宿区在住の方々がご参加くださいました。

 
会主催のイベントに初参加の皆さんは、「参加するのに勇気がいった」「ドキドキしたが、とにかく一歩を踏み出したかった」など、緊張しながらご参加くださったよう(ありがとうございます!)。
やはり皆さん、周辺のお友達、仕事仲間にさえ、なかなか放射能についての話題をできないでいる、という方ばかりでした。

会が始まって蓋をあけてみれば、会員の積極的なトークのおかげもあり、終始なごやかムード。
美味しい手作りお菓子をつまみながら、皆さん、様々な胸の内を語ってくださいました。

まずは日常生活の話題。
皆さんは、どのくらい食材やお水に気をつかっているの?というご質問から、話は盛り上がりました。

出来るだけお水も食材も産地に気をつけているという方、気をつけたいのは山々だが経済的にも労力的にも徹底は無理という方、安心な食材の調達が困難な中、料理をしていても全く楽しくないなど、みなさんの発言に、参加者も頷くことしきり…。
また、放射能問題に関するご主人との温度差に頭を悩ませる方も。
これにも、一同、深くうなずくばかり。

その他には、ガイガーカウンター等測定器を持っているか?というご質問もあり、14名中4名の方が測定器をもたれているとのことでした。
 
また、とにかく部屋の除染のためには掃除が有効、マンションの植え込み掃除に子どもを参加させられない、生活の方向性を考えるためにも、子どもの尿検査(放射性物質)依頼を検討している、海外、国内西方面への移住を検討しているが、なかなか踏ん切りがつかないなどのご発言も複数ありました。
 
続いて話題は、やはり、保育園、学校での給食の話題に。

牛乳のみ休止している、牛乳&給食を休止している、新米に切りかわる時期を迎え、給食のご飯のかわりにご飯だけ家から持参させようか検討している、給食休止のお願いに園が全く聞く耳持たずだった、などなど。

そして浮き彫りなったのは、やはり、園や学校ごとに対応がまちまちであるということでした。
中には、牛乳や給食の休止を口外しないように口止めをされたという方や、他の学校に移られては?などとチクリと言われた方なども。
他の子どもが羨ましがらないようお弁当の中身を考えてほしいと学校に言われたという方もいらっしゃいました。

今回のおはなし会では「牛乳&給食休止は学校でわが子だけらしい…」という発言を聞いて、別のお母さんが「うちの子も同じ学校に通っていて、牛乳休止してますよ!」というサプライズもありました。おはなし会、こんな頼もしい出会いも期待できそうです。

このように、参加した皆さんが自由に、不安や揺れ動く気持ち、悩み等を語ってくださいました。
放射能の話題がどこかタブー視される中、思い存分不安を口にできる時間になったのではないかと思います。
話題は「放射能」というシビアなものでありながら、楽しく、和やかな時間となりました。

新宿の会では、今後もアットホームなおはなし会を開催していきたいと思っています。今回いらっしゃれなかった方も、ぜひお気軽にご参加ください。

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2011年

9月

13日

第1回おはなし会 終了しました

第1回お話会 

こどもまわりの放射線のことをお話してみませんか?

 
同じ悩みを共有する仲間と話し合うことで、不安な気持ちが少しでも 落ち着くかもしれません。お気軽にご参加ください。

9月26日
10時から11時30分
戸塚地域センター(JR高田馬場早稲田口から徒歩2分)にて
↑アクセス

参加費:500円(大人向けの簡単なお茶菓子つき)お子さま連れOK
新宿区にお住まいの方優先になります。

新宿の会メンバーでない方も参加できます!
定員に限りがあります。こちらからの返答をもってのお申し込み完了になります。
 

 

***終了しました。ありがとうございました。***

 


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